京都検定

過去問|2級 第10回京都・観光文化検定試験(2013年)|歴史・史跡(2/10 page)

目次

<2> 神社・寺院に関する記述について、最も適当なものを(ア)~(エ)から選びなさい。

(11) 上賀茂神社は武家からも崇敬を集めたが、中でも(   )は家紋が上賀茂神社の神紋に由来することからも篤く信仰した。

選択肢
(ア)明智光秀
(イ)織田信長
(ウ)豊臣秀吉
(エ)徳川家康



(エ)徳川家康

(12) 三条実万(さんじょう さねつむ)・実美(さねとみ)を祭神とする梨木神社(なしのきじんじゃ)の境内には、「京の三名水」の中でも現在も名水が湧き続けている(   )がある。

選択肢
(ア)醒ヶ井(さめがい)
(イ)縣井(あがたい)
(ウ)染井(そめのい)
(エ)祐井(さちのい)



(ウ)染井(そめのい)

(13) 毎年9月第4日曜日、(   )の境内にある久志塚(くしづか)に、使い古した櫛を納めて供養する「櫛祭」が執り行われる。

選択肢
(ア)若宮八幡宮社
(イ)八坂神社
(ウ)恵比寿神社
(エ)安井金毘羅宮



(エ)安井金毘羅宮

(14) 京都御所の西に位置し、和気清麻呂を祭神とする護王神社は「いのしし神社」とも呼ばれ、(   )の御利益があるとされている。

選択肢
(ア)頭痛平癒
(イ)足腰丈夫
(ウ)歯痛封じ
(エ)疱瘡除け



(イ)足腰丈夫

(15) 慶長11年(1606)、戦国武将の黒田長政が父の孝高(如水)の菩提所として創建した大徳寺の塔頭である(   )には、国宝の茶室「密庵(みったん)」がある。

選択肢
(ア)芳春院
(イ)龍光院
(ウ)高洞院(こうとういん)
(エ)龍源院



(イ)龍光院

(16) 貞治6年(1367)、管領である細川頼之によって創建された(   )は「竹の寺」とも称され、「十六羅漢の庭」や「細川石」がある。

選択肢
(ア)地蔵院
(イ)勝持寺
(ウ)十輪寺
(エ)宝鏡寺



(ア)地蔵院

(17) 治安2年(1022)、大仏師の定朝(じょうちょう)が地蔵菩薩を祀ったことに由来する仲源寺は、「(   )」の通称名で知られる。

選択肢
(ア)代受苦地蔵(だいじゅくじぞう)
(イ)目疾地蔵(めやみじぞう)
(ウ)染殿地蔵
(エ)腹帯地蔵



(イ)目疾地蔵(めやみじぞう)

(18) 江戸初期、後水尾天皇の皇女が入寺して以降、尼寺跡となった宝鏡寺は「(   )」とも呼ばれ、皇女和宮の遺愛の品などを所蔵している。

選択肢
(ア)室町御所
(イ)谷御所
(ウ)百々御所(どどのごしょ)
(エ)粟田御所(あわたごしょ)



(ウ)百々御所(どどのごしょ)

(19) 東寺および仁和寺とともに「京の三弘法」のひとつに挙げられる(   )の弘法大使像は、「厄除け大師」として信仰されている。

選択肢
(ア)神泉苑
(イ)来迎院(らいごういん)
(ウ)神護寺
(エ)神光院



(エ)神光院

(20) 文武2年(698)、鋳造では日本最古の梵鐘(ぼんしょう)で、吉田兼好の『徒然草』にも記されている「黄鐘調の鐘(おうじきちょうのかね)」(国宝)は(   )に安置されている。

選択肢
(ア)妙心寺
(イ)広隆寺
(ウ)仁和寺
(エ)平等院



(ア)妙心寺