京都検定

過去問|2級 第10回京都・観光文化検定試験(2013年)|「五感で楽しむ京都」(7/10 page)

目次

<7> 「五感で楽しむ京都」に関する記述について、最も適当なものを(ア)~(エ)から選びなさい。

(61) 時代祭で、本体の先頭を行進し、錦の御旗と鼓笛隊で知られる隊列はどれか。

選択肢
(ア)徳川城使上洛列
(イ)維新志士列
(ウ)江戸時代婦人列
(エ)維新勤王隊列



(エ)維新勤王隊列

(62) 上賀茂神社で、刀称が弓矢を持って横跳びして「カーカーカー」「コーコーコー」と応じるユニークな所作のあと、子どもたちが相撲を取る「烏相撲」が行われるのはいつか。

選択肢
(ア)上巳の節句(3月3日)
(イ)端午の節句(5月5日)
(ウ)七夕の節句(7月7日)
(エ)重陽の節句(9月9日)(ちょうよう)



(エ)重陽の節句(9月9日)

(63) 京都では、香木の香りの異同を聞き分け、5本の縦線に横線を組み合わせた図で示す何という香遊びを体験できるか。

選択肢
(ア)菖蒲香
(イ)競馬香(くらべうまこう)
(ウ)源氏香(げんじこう)
(エ)系図香



(ウ)源氏香

(64) 寺町通沿いにある天寧寺の門が「額縁門」と通称されるのは、この門からある山の眺望を一幅の絵のように見せる効果があるからである。その山は何か。

選択肢
(ア)比叡山
(イ)愛宕山(あたごさん)
(ウ)大文字山
(エ)鞍馬山



(ア)比叡山

(65) 次の護符は、身体健康・厄難消除として家の玄関に貼られる。元三大師が疫病神を祓うために、自らを変化させた姿を写したといわれるが、これを何のお札というか。

選択肢
(ア)鬼大師
(イ)角大師
(ウ)魔滅大師(まめだいし)
(エ)鍾馗(しょうき)



(イ)角大師

(66) 熊野神社の神の使いとされ、同神社の神紋にもなっているのは何か。

選択肢
(ア)金鵄(きんし)
(イ)天鳥船(あめのとりふね)
(ウ)五位鷺(ごいさぎ)
(エ)八咫烏(やたがらす)



(エ)八咫烏(やたがらす)

(67) 北野天満宮では、これを撫でると頭がよくなるといわれているのは何か。

選択肢
(ア)神馬(しんめ)
(イ)梅の木
(ウ)牛の像
(エ)燈籠



(ウ)牛の像

(68) 手のひらで三度叩いて持ち上げると大変重くなり、次に願いを込めて三度撫でて持ち上げた時に軽くなれば願いが叶うとされる「阿呆賢さん(あほかしさん)」と呼ばれる石が境内にある神社はどこか。

選択肢
(ア)今宮神社
(イ)地主神社(じしゅじんじゃ)
(ウ)伏見稲荷大社
(エ)梅宮大社



(ア)今宮神社

(69) 軽くスライスした聖護院かぶを材料にして、良質の昆布で漬けた京都を代表する漬物は何か。

選択肢
(ア)しば漬け
(イ)すぐき
(ウ)雲母漬
(エ)千枚漬



(エ)千枚漬

(70) 12月に、中風除け・無病息災の御利益があるがあるといわれる「大根炊き(だいこだき)」が行われるのはどこか。

選択肢
(ア)安楽寺
(イ)城南宮
(ウ)正覚庵
(エ)千本釈迦堂



(エ)千本釈迦堂