結婚式

パレスホテル東京_結婚式の準備期間4ヶ月でドレス選びをする方法

結婚式場が決定したらすぐにドレスショップの試着予約を入れるべし

3月中旬
結婚式は8月に決定!!

挙式会場が自然光に包まれ真っ白で明るい雰囲気に一目惚れし、その場でパレスホテル東京に即決しました。

式場決定から1週間後

アイテム紹介というイベントに参加しました。
このイベントは、式場を決定した段階で予約できました。
参加費は無料で、山吹の披露宴会場で行われました。

他のカップルも沢山の参加しており、皆夫婦で参加していました。

冷たいジュースが提供され、席に座るとお花やドレスなどのパンフレットが置いてありました。

提携ドレス店のパンフレットもその中には入っており、綺麗な冊子を見るだけでもテンションが上がりました。

これからの流れの説明や、お花、ドレス、席札、メニュー表等の結婚式には欠かせないアイテムの紹介が行われました。

アイテム紹介のイベントが終わり帰る前に、「提携ドレス店のスタッフさんがきているので、ドレスの試着予約や相談をしたい人は声をかけてください」と言われました。

早速私も、試着の予約をそれぞれのスタッフさんにお願いしに行きました。

しかし、思っていたよりも全然予約が取れませんでした。涙
人気ホテルは人気のあるドレスショップと提携しているからですかね;;

試着をしたいだけなのに、1、2ヶ月先まで埋まってしまっている状況でした。

早め早めにドレスショップの予約がおすすめ

花嫁さんは、ドレス選びを1番に始めましょう。

予約がなかなか取れないことも理由の1つです。

例えば私たちの場合、3月に式場を決めたのにハツコエンドウは2カ月先の5月に予約が取れました。

ハツコエンドウは他のホテルの提携店にもなっていたりと、かなり人気なようで他の2店舗よりも予約がだいぶ先まで取れませんでした。

予約が取れた順番
予約日 お店
3月中旬 パレスホテル東京に決定
4月上旬 ザ・トリート・ドレッシング
(表参道アディション店)
4月下旬 マリエクラッセ
(銀座本店)
5月中旬 ハツコエンドウ
(銀座店)

もう1つ理由として、ドレス選びは結構体力勝負です!!

普通の洋服の試着と違い、ドレスを切るためのインナーを来て、髪をアップにしてもらって、パニエをセットして・・・試着をするだけでも一苦労なのでした。

ドレスの試着の流れ
説明を受ける

結婚式のイメージを聞くための質問票を記入

ドレス選び

ブライダルインナーをつける

髪型をアップスタイルにしてもらう

やっと試着(数着きる)

脱ぐ

最後の説明を受ける

終了

このように慣れない試着を何度もし、店員さんからその後の説明等を聞くと、あっという間に長時間過ぎてしまいます。

他の準備もあると思うので、時間がかかるドレス選びには、とにかく早く手をつけた方がいいと思いました。

ドレスショップの違いは?

私が3店舗全てのドレスショプで試着し感じたことは、3店舗とも全くタイプが違うドレスを置いていること。

ザ・トリート・ドレッシング表参道アディション店

お店の特徴

  • ハイセンスなドレスの多さは1番
  • 個性的過ぎて似合わないものは本当に似合わなかった
  • デザイン性の高いドレスが多い
  • 海外のブランドを多く取り扱っている
  • ドレスの品揃えが多い

予約は14:00〜16:00の2時間でした。
旦那さんも母も都合が合わず1人で試着をしに行きました。

表参道から徒歩数分、暗めの高級感のある店内でした。
まず個室になっている試着室に案内され、椅子に座って待っているとホットのアップルティーを出してくれました。
1人で試着に行ったのでとても緊張していましたが、飲み物と店員さんの親しみやすい笑顔に和みました。

まずは式場をどこでやるか、どんなイメージでやるか、どんな形のドレスを着たいか、などの質問が書かれた問診票を記入するように指示されました。

問診票を書き終わる頃に今回私にずっと付き添ってドレスを一緒に選んだり試着をしたりしてくれる店員さんがやってきました。

ドレス店に試着に行くのが初めてだったので、どんなドレスが自分に似合うのかわからず、その店員さんに全て選んでもらうことにしました(笑)

一緒にドレスがズラーーと並べられている部屋に移動し選び始めました。

「どういったイメージのドレスをドレスを着てみたいですか?」と聞かれてもうまく答えることができず、ある程度インスタや雑誌でリサーチしておけばよかったと思いました。

全くドレスのイメージが沸いていない自分に対し、店員さん似合いそうなドレス3着を選んでくれました。

「似合いそうなドレスとりあえず着てみましょう」ということで試着に移りました。
試着をすると、正面、後ろ、横、アップと沢山写真を撮ってくれました。

3着の中でも一番自分にしっくり着たものをに決めました。
その後、ドレスのキャンセル期限や汚してしまった時の追加料金の規約にサインをし、2時間が終了しました。

マリエクラッセ銀座本店

お店の特徴

  • 王道の綺麗目可愛いドレスが多い
  • ウェディングドレスの種類が少なかった
  • カラードレスの品揃えが多かった
  • 試着室が大きい

マリエクラッセさんには、母と妹にもついてきてもらいました。
場所は銀座で、店内は明るかったです。
トリートさんより、狭い印象でした。
やはり、実際に見てくれる人がいると安心しますし、試着も楽しくなるので、誰かと行くことをおすすめします(笑)

今回は、緑茶(コーヒー、紅茶等も選べた)を出してくれました。

トリートさんと同じく担当してくださる店員さんから説明を受け、ドレスを選び試着をしていきました。

トリートさんで一度試着をし、試着の流れが分かってきたことと、あらかじめどんなドレスを着たいかをイメージしたことでドレス選びがスムーズに終わり、2時間で5着着ることができました。

ハツコエンドウ銀座店

お店の特徴

  • インスタ映えしそうなドレスが多い
  • 予約がなかなか取れなかった
  • ハツコエンドウオリジナルのドレスが可愛い
  • ドレスの種類が多い

予約がなかなか取れなかったハツコエンドウさんへやっと訪問しました。

場所は銀座でマリエクラッセの近くに位置してました。

店内はキラキラしており、受付は1階、2.3階に女性のドレス、4階あたりに男性の紳士服があったと思います。

こちらにも母と妹がついて来てくれました。

試着室の前に案内されると、1人1本ミネラルウォーターを出してくれました。

ハツコエンドウオリジナルの飴も置いてあり、色々と試着中「あーでもないこーでもない」話しながら試着をするので、地味に有難かったです。

ドレスをバーーと選び、2時間で5着着ルことができました。

効率よくドレス選びをしましょう

私たちの場合準備期間がたった4ヶ月ということもあり、それぞれ行った店舗で本命のドレスをとりあえず契約しておきました。

キャンセル締め切りに注意していただきたいです。

4月上旬に行ったザ・トリート・ドレッシング表参道アディション店の中で一番自分に似合うドレスを1つ契約しました。
キャンセル締め切りが5月上旬までと言われました。

4月下旬にマリエクラッセ銀座本店で試着をしました。

ザ・トリート・ドレッシング表参道アディション店で決めたドレスより自分に似合うドレスを見つけました。
その場でザ・トリート・ドレッシングのドレスをキャンセルし、マリエクラッセのドレスと契約をするというような感じで進めていきました。

マリエクラッセ銀座本店は、キャンセル締め切りが5月上旬と言われてしまいました。

しかし、ハツコエンドウ銀座店を訪問するのは5月中旬。
ハツコエンドウのドレスを見ずに諦めるか、マリエクラッセでせっかく決めたドレスを諦めるかの選択に迫られてしまいました。

せっかくパレスホテルで結婚式をやるなら3店舗全てのドレスを見て自分の後悔の無いようにしたいと思っていました。

マリエクラッセに電話をかけ、「どうしてもハツコエンドウさんも見てから決めたい」と正直に相談してみました。

短い期間でドレスを選んでいることも理解してくれ、特別にキャンセル締め切りを5月中旬に訪問するハツコエンドウ銀座店を見てからまでにしてくれたのです。

さすがパレスの提携ドレスショップ。懐が深い。

そのおかげもあり、無事準備期間が短い中3店舗全てのドレスを試着し、自分のドレスを後悔なく決めることができました。

結論
  • 準備期間4ヶ月でドレスを決めるのは大変
  • ただ、自分の熱意があれば可能(ドレスショップに掛け合ったりしなければならない場面も出てくるかも。。)
  • 準備期間が短い分、ドレスを試着する都度本命を決めて契約することが大事
  • だらだらと選ばなくて済むので意外と効率的