京都検定

過去問|2級 第1回京都・観光文化検定試験(2004年)|京都の中心市街地(5/10 page)

目次

<5> 京都の中心市街地に関する記述について、最も適当なものを(ア)~(エ)から選びなさい。

(41) 烏丸三条を東に行くと、現在京都文化博物館別館として使われている赤レンガの洋風建築の建物があるが、元は何の建物であったか。

選択肢
(ア)中京小学校
(イ)中京郵便局
(ウ)日本銀行
(エ)日本電信電話公社



(ウ)日本銀行

(42) 錦小路は、平安京建設時から存在していたと伝えられるが、元は何という名で呼ばれていたか。

選択肢
(ア)和商小路
(イ)市場小路
(ウ)若狭小路
(エ)具足小路



(エ)具足小路

(43) 錦小路には、京野菜を販売している店舗もあるが、万願寺とうがらしは、元々どこで栽培されてきたものか。

選択肢
(ア)亀岡市
(イ)舞鶴市
(ウ)宇治市
(エ)城陽市



(イ)舞鶴市

(44) 新京極は、三条通と四条通の間約500mの繁華街であるが、いつ頃作られたものか。

選択肢
(ア)明治初期
(イ)明治末期
(ウ)大正初期
(エ)昭和初期



(ア)明治初期(明治5年(1872)~ 10年(1877)頃)

(45) 寺町通の名前の由来は、都市改造政策によって洛中に散財する寺院をこの地に集中させたことによるが、この政策を行ったのは誰か。

選択肢
(ア)徳川家康
(イ)織田信長
(ウ)前田利家
(エ)豊臣秀吉



(エ)豊臣秀吉

(46) 江戸時代に作られた浄瑠璃『堀川波鼓(ほりかわなみのつづみ)』には、京都の南北に走る通りを読み込んだ歌が登場するが、この作品の作者は誰か。

選択肢
(ア)井原西鶴
(イ)近松門左衛門
(ウ)竹田出雲
(エ)鶴屋南北(四世)



(イ)近松門左衛門

(47) 祇園祭の山鉾巡行の順番を決めるくじ取り式は、現在京都市役所で行われているが、江戸時代はどこの寺社で行われていたか。

選択肢
(ア)恵美須神社
(イ)八坂神社
(ウ)六角堂
(エ)革堂(こうどう)



(ウ)六角堂

(48) 慶応3年(1867)、薩長同盟と大政奉還の立役者であった坂本龍馬が襲撃により暗殺されたのは、河原町通蛸薬師下ルの何という醤油商だったか。

選択肢
(ア)近江屋
(イ)池田屋
(ウ)伊勢屋
(エ)寺田屋



(ア)近江屋

(49) 河原町御池東北角にあった長州藩邸跡には、現在ホテルが建っているが、河原町通に面して建っている長州藩士の銅像は誰か。

選択肢
(ア)大村益次郎
(イ)桂小五郎
(ウ)吉田松陰
(エ)高杉晋作



(イ)桂小五郎

(50) 高瀬川を舞台にした小説『高瀬舟』の作者は誰か。

選択肢
(ア)森鷗外
(イ)志賀直哉
(ウ)芥川龍之介
(エ)樋口一葉



(ア)森鷗外