京都検定

過去問|2級 第1回京都・観光文化検定試験(2004年)|絵画・彫刻・工芸(6/10 page)

<6> 絵画・彫刻・工芸に関する記述について、最も適当なものを(ア)~(エ)から選びなさい。

(51) 建仁寺の「風神雷神図屏風」(国宝)の作者は誰か。

選択肢
(ア)狩野永徳
(イ)狩野探幽
(ウ)俵屋宗達
(エ)伊藤若沖



(ウ)俵屋宗達

(52) 智積院(ちしゃくいん)の「楓図」(国宝)の作者は誰か。

選択肢
(ア)長谷川等伯
(イ)海北友松(かいほう ゆうしょう)
(ウ)雲谷等顔(うんこく とうがん)
(エ)狩野元信



(ア)長谷川等伯

(53) 退蔵院の「瓢鮎図(ひょうねんず)」(国宝)の作者は誰か。

選択肢
(ア)如拙(じょせつ)
(イ)周文
(ウ)雪舟(せっしゅう)
(エ)墨渓(ぼっけい)



(ア)如拙(じょせつ)

(54) 西本願寺の「松と鶴図」(国宝)の作者は誰か。

選択肢
(ア)土佐光信
(イ)石川丈山
(ウ)尾形光琳
(エ)渡辺了慶



(エ)渡辺了慶

(55) 平等院の「阿弥陀如来像」(国宝)の作者は誰か。

選択肢
(ア)運慶
(イ)定朝(じょうちょう)
(ウ)覚助(かくじょ)
(エ)長勢



(イ)定朝(じょうちょう)

(56) 鞍馬寺の「聖観音菩薩像」(重文)の作者は誰か。

選択肢
(ア)康勝
(イ)定慶(じょうけい)
(ウ)湛慶(たんけい)
(エ)康円



(イ)定慶(じょうけい)

(57) 下記の狩野派の家系として、正しく並んでいるものはどれか。

選択肢
(ア)正信 ⇒ 元信 ⇒ 永徳 ⇒ 探幽
(イ)元信 ⇒ 永徳 ⇒ 探幽 ⇒ 正信
(ウ)永徳 ⇒ 探幽 ⇒ 正信 ⇒ 元信
(エ)探幽 ⇒ 正信 ⇒ 元信 ⇒ 永徳



(ア)正信 ⇒ 元信 ⇒ 永徳 ⇒ 探幽

(58) 下記の芸術家が活躍した年代順として、ふさわしいのはどれか。

選択肢
(ア)仁阿弥道八 ⇒ 本阿弥光悦 ⇒ 北大路魯山人 ⇒ 尾形乾山
(イ)仁阿弥道八 ⇒ 本阿弥光悦 ⇒ 尾形乾山 ⇒ 北大路魯山人
(ウ)本阿弥光悦 ⇒ 尾形乾山 ⇒ 仁阿弥道八 ⇒ 北大路魯山人
(エ)本阿弥光悦 ⇒ 仁阿弥道八 ⇒ 尾形乾山 ⇒ 北大路魯山人



(ウ)本阿弥光悦 ⇒ 尾形乾山 ⇒ 仁阿弥道八 ⇒ 北大路魯山人

(59) 千家十職(せんけじっしょく)は、千家の家元宗匠の好みや創意工夫で、茶道に必要な諸道具を調製する十人の職方である。中村宗哲家は何の職方か。

選択肢
(ア)表具師
(イ)金物師
(ウ)釜師
(エ)塗師(ぬし)



(エ)塗師(ぬし)

(60) 京都には経済産業大臣指定の「伝統的工芸品」が17品目あるが、次のうち指定品目に入っていないものはどれか。

選択肢
(ア)京扇子
(イ)京人形
(ウ)京印章
(エ)京漆器



(ウ)京印章