京都検定

過去問|2級 第6回京都・観光文化検定試験(2009年)|生活・行事、自然・観光(6/10 page)

当サイトでは、1級の記述式を意識して作成しています。そのため、選択肢は表示していません。

6. 生活・行事、自然・観光に関する記述について、最も適当なものを(ア)~(エ)から選びなさい。

(51) 冬至の日に「ん」の文字が2つ付くものを(   )食べると、幸運に恵まれるとされる。



7品

(52) 万願寺とうがらしは、もともと(   )で栽培されていた。



舞鶴

(53) 「夏越祓(なごしのはらえ)」にちなんで食べる(   )は、氷室の氷をかたどったといわれる。



水無月(みなづき)

(54) 節分の日に、鰯の頭を(   )に刺して、門口に立てると邪気を祓うとされる。




(55) 京ことばで「シンキクサイ」とは、(   )という意味である。



もどかしい

(56) 十輪寺には、隠遁(いんとん)した(   )が、塩を焼いて心を慰めたとされる塩竈跡が今も残る。



在原業平(ありわら の なりひら)
「隠遁(いんとん)」は、世俗を離れて生活すること。世間を去って山中などに住み,仏教の修行に専心すること。また特に自力門を離れて,浄土教の信仰に入ることもいう。

(57) 下京区(しもぎょうく)にある通り名「膏薬図子(こうやくのずし)」は、空也が(   )の霊を供養するために建立した道場に由来するとされる。



平将門

(58) 千本閻魔堂のお精霊迎えの「迎え鐘」は、葬送の地である(   )に死者を葬る時に撞いたという故事にちなむ。



蓮台野(れんだいの)

(59) 野々村仁清は(   )に窯を開き、「古清水(こきよみず)」と呼ばれる色絵陶器を完成させた。



御室

(60) 「きぬかけの路」の名前の由来ともなった衣笠山は、(   )が夏に雪を見たいと言い出し、山全体に白絹をかけて覆い、雪景色に見せたという故事にちなむ。



宇多天皇(うだてんのう)
きぬかけの路