生活全般

初めてのBRUNOでフタをきちんと閉めずに大失敗…パエリアを作っただけなのに…

ここでは、初めてBRUNOを使った私たちが起こした想定外のトラブルをご紹介します。

こんなことする方は少ないと思いますが、、、笑

第1章 パエリアが作りたくて

BRUNOが明日届く!ということで、ばえる写真(※1)を取るために、パエリアを作ることにしました。

作ろうと思っていたパエリアはこんな感じです。
出典:https://idea-onlineshop.jp/ext/recipe/compact_hotplate/001.html

大きなムール貝やエビが乗っているカラフルで、ばえるやつです笑

まだ手元にBRUNOが届いていなかったものの、食材だけ買っておこうと言うことで、先にスーパーでパエリアに使えそうな食材を変え揃えることにしました。

そのあとは、とりあえず買っただけの食材を下処理しておきました。

第2章 いざBRUNOで

BRUNOがやっと届いたので、いざ作ろうとすると、、、あれ???入りきらない???

お米もパエリアの素もBRUNO付属のレシピ本に従いましたが、どうやらお米に乗せる具が多すぎたようで、フタが閉まらないことに気付きました。でももう手遅れでした。

BRUNOのフタがデザイン的に大きく見えたので、たくさん盛り付けても大丈夫かなと思ったんですが、実際には、フタの内側の突起部分とプレートを密着させる必要があり、これをすると、あまり”こんもり”した料理は作れないようです。

せっかくばえるパエリアの盛り付けができたのに、今更崩す気にもなれず、そのまま蒸らすことにしました。
(※全然料理をしないので知りませんでしたが、パエリアは最後に20~30分蒸らす工程があります。)

フタが、エビや貝の上に直接乗っていて、フタが少し浮いた状態です。

第3章 緊急事態!!変な液体が…?!

なんとBRUNOの下から、パエリアのお米と同じ色の液体が下からどんどん出てきたのです!! ショック…

でもどうしようもない…

第4章 真相究明隊!原因は?

後から考えれば当然ですが、、、

BRUNOには、プレートと外装の間に溝があります。ここから液体がたれたことが原因です。

では、なんでここから液体が垂れたのか???そんな形跡はないし、、、

実は、蒸らしている間に、以下のことが起こっていたようです。少しずつ、、、でも着々と、、、

1. 蒸発したパエリアの水分が蒸発し、フタの内側に付着
2. フタの内側に付着した蒸気が冷えて、液体化
3. 液体がフタの内側を伝って、フタの淵に水滴となってたまる
4. 浮いたフタについた水滴がちょうど溝に落ちるようになっていた!!

低温で蒸していたので、液体もボタボタ落ちるほどではなかったので、最初は気づかなかったんですがが、よ〜く見ると確かに垂れていました…

第5章 しっかりフタを閉めて調理しましょう!笑

今回は、フタが浮いていて、蒸気が溝に落ちたことが原因でした。

皆さんはこんなミスをしないかもしれませんが、うっかりもあるので、参考になれば幸いです。

プロローグ ちなみに掃除がかなり大変….

まだ1回しか使っていなかったので、なんとか綺麗にしたい!!と思い、プレートのしたを掃除することにしました。

BRUNOのプレート下はなんとか外れました。こんな感じです。
パエリアの汁でベタベタだったので、拭きました。(写真はもう拭いた後です。)

しかし、なんと、さらに下にもうひと階層ありました。

ここは、上からでは分解できなさそうだったので、下からパネルを外して拭くことにしました。

が、こちらはうちにあるドライバーを総動員しても、ネジ穴にあうドライバーがなく、開けようとするとネジ穴が潰れてしまいそうになってしまいました、、、

結局、こちらは断念しました、、、

とりあえず、こうしておきました笑

番外編 フタも真黄色

ちなみに、蒸気が付着したフタも真っ黄色になってしまいました、、、全然落ちない、、、

これはどうしたらいいのだろう、、、、教えてください!