パタニティライフ

パタニティライフ奮闘記|つわり初期の食事準備に苦戦…

医療情報を提供するサイトではありません。あくまで、私たち夫婦がどのように妊活・妊娠中・出産・育児に奮闘したのかという体験談です。読者の皆さまの心身の不安に対する対処法は、必ず掛かりつけの専門医にご相談ください。

31歳の夫である私の初めてのパタニティライフの奮闘記です。5月に妻の妊娠が分かってからの男性目線での内容です。

私たちは1年弱の妊活の末に子どもを授かることができました。(妊活の体験記はこちらをご覧ください。)

うちの妻は7週目の後半から徐々に「気持ち悪い気がする…」と言うことが増えてきました。食事も特に問題はありませんでした。

STEP1:温かいご飯の匂い
様子が変わってきたのは8週目からです。まず炊き立てのご飯の匂いが急にダメになりました。ご飯を炊いているときの炊飯器から来る匂いもダメになり始めました。

身近につわりの人がいた経験がないので、びっくりしました笑
この匂いの何がダメなの?と全く理解できませんでした。

幸い私が在宅勤務で家事を担当していたため、まずは妻が会社から帰ってくる前に、ご飯は炊き終えて冷ましておく作戦をしました。それから家に残っていた発芽米、玄米に切り替えるようにしました。

それからもともと妻はパンよりもご飯はだったのですが、この頃から朝食に食パンを食べるようになりました。ご飯よりも匂いが弱いようです。

初めての経験で不思議なことばかりでした。気になってネットで調べてみると確かに同じような経験をしている方が多いようでした。また調べてみると、パンも「普通の食パンよりも全粒粉パンや玄米パンの方が食べやすい」と書いている方が多かったので、試しに買ってみることにしました。

すると、まさにその通りでした。うちの妻は玄米パンの方が食べやすかったようです。その日から買い物の時には玄米パンを買うようにしました。

ただ、難しいのが、時々、普通の食パンや全粒粉パンも食べたくなるということです。近所には3枚切りしか売っていないので、それを買っていたのですが、1~2枚までは食べれるけど、翌日は食パンしか食べれないということも頻繁に発生しました。しかもパンは賞味期限が短い。。。

本当に難しいです。男性にできることは、妻の様子を見ながら頻繁に買い物に行き、残り物を代わりに食べてあげることくらいです。僕は普通の食パンが好きなので、最初のうちは、いつも通り、自分用の食パンを買っていましたが、妻が突然食べれなくなるので、妻の様子を見ながら、食べ物を合わせていくことが必要になります。

この時は、全然大変じゃないと思っていたんですが、これはまだ始まりでした(笑)

STEP2:急に梅干しを食べまくる。