京都

宿泊レポート!星のや京都−ダイニングのディナーが予想以上に素敵!

星のや京都に宿泊した時の夜ご飯について。
星のや京都の敷地内にある「ダイニング」でのディナーが予想以上に素敵でした。
ダイニングでご飯を食べることができる時間は、17:30 – 20:30です。
料金は一人、20,000円(税・サービス料10%別)

私たちは事前に電話で予約をしておき、17:30〜夕食を食べることにしました。
少し夕飯には早い時間かとも思いましたが、結果的には、
外の景色の変化を見ながら食事を楽しむことが出来て
この時間からのご飯にして本当によかったと思います。

17:30にダイニングへ行くと、個室に案内されました。
私たちが滞在したのは初夏でした。このような感じで、
17:30に入った時には、まだ景色は明るかったです。
案内されたのは、窓際の席で、保津川と嵐山の景色が見渡せる雰囲気でした。

笑顔の可愛いスタッフさんに案内され、
席につくと食前酒を出してくれました。
「稼ぎ頭」というとてもスッキリ飲みやすい日本酒でした。

一品目
先付は、レースをイメージした涼しげなお皿に乗った「茄子の涼味寄せ」
ウニなど贅沢な食材も先付から使われており、パプリカのアイスクリームも乗っていて、
一口食べるごとに驚きが口の中で広がっていく感じに最初から大興奮!!笑

二品目
「涼月の肴核」
見た目も味も京都の初夏を思わせるお料理の数々でこれまた感動。

三品目
鯛のお造り。
この日は、鯛でした。緑色の丸っこいものはキャビアのゼリー寄せで、お刺身と一緒に口に含むとこれまた今までにない美味しさ
を味わうことが出来ました。

四品目
お椀もの。鱧と柑橘が入ったものでした。
まずは一口、だしだけ味わった瞬間にため息が出るほど味わい深く疲れが癒される味でした。
京都といえば、鱧(ハモ)ですが、大きい身が入っていて贅沢。。

五品目
「鮎の塩焼き」
頭から尻尾まで丸ごと食べることができるように調理してくれており、
丸ごと自然の味を味わうことができました。

六品目
「牛フィレの炭火焼きと旬野菜の含め煮」
一口食べた瞬間、旦那さんも自分も溶けました。
二人して「こんな美味しいお肉初めて!!」
更に、ちょうど牛フィレが出るころにいい感じに日が暮れて、サンセットが見えて本当に最高でした。

七品目
「鰻飯」
下のご飯はごぼうなどと一緒に炊き込んだご飯でした。
釜に入ったご飯をよそうしゃもじがこれまた使いやすくおしゃれでした。
後日お土産コーナーに行くと、しゃもじなどは、星のやのお土産コーナーでも買うことが出来ました。
やっぱり自分のお家にも取り入れたくなるなる人が多いのかもしれません。

デザート
「白桃のメルバ」が出てきました。おしゃれ!
白桃も大きく贅沢なデザートでした。

最後
水菓子の「マンゴー」出てきました。

あとで振り返るとこんなにたくさん出てきて食べれるの?という感じですが
どれも美味しいのでペロリと食べきってしまいました。
ぜひ、星のや京都に行く際は「ダイニング」でディナーを食べてみてはいかがでしょうか。

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