結婚式

結婚式の費用はLINE Payカードで支払うとお得!しかし、注意すべきことも…

私たちは、今年の夏に結婚式を挙げました。

結婚式の費用は、数百万円にもなる大金です。

わずか数%の還元率の違いが大きな差になるため、何で支払うかはとても大切です。

また、高額な支払いならではの注意点もあります。(私たちも一度失敗しました…)

損をしたり、慌てないように、事前に知っておくべきことをまとめました。参考にしてみてください。

LINE Payとは

LINE Payは、LINEが提供する決済サービスです。

LINE Payにあらかじめお金をチャージしておくことで、そのお金を使って決済ができます。

決済の方法は大きく2つあります。

  • QRコード
  • LINE Payカード

QRコードは、よくニュースになっているのでご存知の方が多いかもしれません。

以下のようにLINEアプリ内のQRコードをレジで読み取ってもらうと、支払いができます。

QRコードの支払いをするには、お店がQRコードの支払いに対応している必要があります。

一方のLINE Payカードは、LINE Payでカード発行手続きをすることで、発行されるLINE Pay専用のJCBカード(プリペイド)です。

このカードがあると、JCBカードが使えるお店であれば、どこでも支払いができます。そのため、QRコードに対応していないお店では、LINE Payカードを使うことで、LINE Payで支払いができます。

LINE Payの還元率

この記事を書いている時点では、LINE Payは以下のような還元率を設定しています。

マイカラー ホワイト レッド ブルー グリーン
条件(*) 決済額
〜1万円/月
決済額
1〜5万円/月
決済額
5〜10万円/月
決済額
10万円〜/月
基本ポイント 0.5% 0.8% 1% 2%
QRコード利用時
加算ポイント
3%
合計ポイント 3.5% 3.8% 4% 5%
条件について、2019年8月時点では、LINEスコアが上位20%以上の場合は、決済額によらず、マイカラーがアップグレードすることがあります。
また、「QRコード利用時加算ポイント」は、2019年7月で終了しています。

QRコードを普及させるために、QRコードの方が高い還元率が設定されています。

ただ、LINE Payカードも還元率が劣るとはいえ、最大2%にもなります。これは他のクレジットカードが一般的に0.5%で設定されていることを考えると非常に高い還元率です。

私たち夫婦は、日頃からLINE Payを使っていて、ヘビーユーザーだったため、迷わずに結婚式費用もLINE Payで支払うことに決めました。

結婚式場では、さすがQRコードに対応していませんが、JCBカードには対応しているため、LINE Payカードを利用しました。

結婚式費用を支払うときの注意点

LINE Payでポイントが付与される支払い金額は、100万円/月までです。

たとえば、結婚式の費用をギリギリまで支払っていないと、支払い期日にまとまって支払わなくてはなりません。

事前にある程度の予算を見積もっておいて、数ヶ月ごとに支払いを進めていきましょう。

私たちの場合は、結婚式の準備期間が4ヶ月でした。そのため、準備が始まった初めの月から支払いを開始しました。

また、少人数の挙式だったので、結婚式費用も400万円以内に収めることができました。

この他にも生活費もLINE Payで支払っていましたが、一人では支払いが100万円/月を超えてしまいそうな時は、妻のLINEPayカードでも支払うなど協力しながら乗り切りました。

もう一つ注意が必要なのは、月100万円を超える取引は全くポイントがつきません。

たとえば、月の支払い総額がすでに40万円の状況で、結婚式費用を80万円支払う場合、普通なら70万円まではポイントが付与されそうですが、実は80万円全てに対してポイントが付与されません。

ご注意ください。

私たちの場合、結婚式費用の支払い期限となる月に、生活費でそれまで20万円支払っていて、結婚式費用の残り90万円を支払おうとしました。

80万円分にはポイントがつくし、10万円分くらいはしょうがないかと考えていましたが、なんと90万円全てに対してポイントが付与されないということがわかり、慌てて支払いを一度キャンセルしました(笑)

支払いは計画的に!夫婦の連携も!

生活費+結婚式費用が100万円に収まるように計画的に分割で支払いすることをおすすめします。

結婚式の会場には、打ち合わせで何度も行くことになるはずですので、その都度支払うのもいいかもしれません。

私たちが結婚式をしたパレスホテル東京では、事前打ち合わせもしっかりと計画してもらえて、分割での支払いも可能だったため、この方法をとりました。

また、大勢の列席者がいる場合、結婚式費用が高くなり、月100万円では支払えないということもあるかもしれません。

その場合は、夫婦それぞれのLINE Payを使えば、月200万円までポイントがつくことになります。

前月の支払い金額が少ないと、付与されるポイント還元率は2%よりも低くなりますが、0よりはマシなはずです。

LINE Payにするだけで、100万円支払うと、2万円戻ってきます!

結婚式費用が400万円なら8万円も戻ってきます!

400万円と比べると小さく感じるかもしれませんが、8万円があるかないかと考えると全く違ういます。

何事も計画的に!!