妊活

妊活日記14|フォリルモン初注射!卵胞はまだ9ミリ!

3カ月目の卵胞チェック

妊活をスタートしてはや3ヶ月が過ぎました。

なかなか思うように卵胞が育ってくれません。うえーーん。

多嚢胞卵胞症なので、小さい卵が何個か育ってしまいます。

前回、卵胞が小さいままで排卵しないだろうとのことでノアルテン錠を飲んで強制リセットとなりました。

1回チャンスを逃したと思うと悲しくて悔しいです。

今回は、生理5日目から2錠ずつクロミッドを飲みました。

クロミッっどを飲み終えてから5日目に卵胞チェックをしに婦人科へ行きました。

ドキドキ。今回はどのくらいの大きさになっているのか。。

9ミリの卵が右と左にありました。

生理が始まってから14日目になるというのに9ミリ・・・・。

フォリルモン注射

小さいので今回もダメそうですが、前回リセットになって落ち込んでいたのもあり、フォルリモンを半分の量注射してもらうことになりました。

半分の量ってどのくらいのことだろう・・・聞き忘れてしまいました。

初めてフォルリモンを注射しました。

肩にしてもらいました。

筋肉注射なので、刺す瞬間は痛くはないのですが、注射液が身体に入ってくる時に筋肉を強くつままれるような痛みを感じました。

看護婦さんは、痛いけど頑張って〜〜;;というような感じで言っていましたが、私は痛みに比較的強いようで全然大丈夫でした。笑

フォリルモンについてネットで調べて見ました。

hMG(ヒト閉経ゴナドトロピン)という卵巣を刺激して卵胞を成熟させるHMGフジ、HMGフェリングなどの注射薬があります。

そのHMG製剤の中でも、HMGの中からできるだけLHを取り除いたものをFSH製剤と呼んでいて、これがフォリルモンのようです。

卵胞成熟ホルモンの注射みたいですね。

間脳性(視床下部性)無月経・下垂体性無月経の排卵誘発、多のう胞性卵巣症候群の場合に用いられる注射です。

この注射は、視床下部−下垂体系の不全に起因するもので、無月経、稀発月経、又は他の周期不順を伴うもの、すなわち尿中ゴナドトロピン分泌が正常か、それより低い症例で他の内分泌器官(副腎、甲状腺など)に異常のないものに用いられる。と書いてありました。

フォリルモン注射をしてから4日後卵胞チェック

さて。

フォリルモン注射から4日経ちました。

基礎体温的にまだ排卵はしていません。

婦人科で卵胞チェックです。は〜〜ドキドキします。